査定 基準

査定基準<項目別>

買取業者によって、査定の際の基準の違いはあります。

どの業者にも共通している項目があり、その項目を重視するかどうかといった事が、業者による査定の基準という事です。

 

では、査定の際、基準となる項目とはどのようなものか、詳しく見ていきましょう。

 

 

車種 グレード 年式、走行距離

 

これらは最もオーソドックスな項目と考えて良いでしょう。
まず車種やグレード、年式が査定額を決めるベースとなる項目になります。
次いで走行距離が重要となります。

 

 

喫煙車か否か

 

喫煙によって生じる自動車へのマイナス影響。
それは主に臭いです。
またインテリアのベースカラーがベージュや薄いグレーなど、明るめの色の場合は黄ばみというマイナス影響もあります。

 

ですから、例え喫煙車でなくても、飲み物をこぼして汚してしまった。
ペットを何度も乗せているので、匂いが付いてしまった。
という事ならば、それも査定の際にマイナス評価となる可能性大です。

 

逆に何度か車内喫煙していたとしても、特に匂いや汚れに繋がっていなければ、喫煙車とみなされない事もあるでしょう
喫煙車という言葉はよく使われますが、車内で1本の煙草を吸ったことで大幅に車の価値が下がるという訳ではないのです。

 

 

装備 パーツ

  • カーナビやオーディオ
  • アルミホイールやエアロパーツ
  • レザーシート

こういったものは、市場価値に見合った金額が査定額に上乗せされる場合が大半です。

 

こうしたものは外さず査定に出すことをオススメします。

 

パーツ単体でオークションに出品したりする事も出来ないことはないのですが、確実に売却出来るとも限りませんし、車ごと売るよりも結局安くなる事も珍しくありません。

 

 

修理歴の有無

 

一度修理歴のある車は、それなりに査定の際に減額となります。
ちなみに隠しても査定士にほぼ100%見ぬかれますので、隠さずに修理歴や事故歴に関しては話しましょう
それによって、心証を良くして査定額がアップするという事も期待出来ます。

 

 

ボディの状態

 

傷や凹みは無いに越したことはありません。

ただし、これらをわざわざお金を出して修復してから査定に出す必要性はありません

 

また簡単な掃除で落とせる汚れが原因で、査定額が低くなるという事もあります。
ですから、査定に出す際は、自分の出来る範囲で構いませんので、出来るだけ車のボディも内装も綺麗にしておきましょう

 

これは、このオーナーが車を丁寧に扱っていたかどうかという判断材料にもなるのです。

 

あまりにも汚い車だと、恐らくぞんざいに扱っていたのだろうし、故障の危険性がある箇所もどこかにあるのでは?なんて判断されてしまうかもしれません。

 

 

 

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